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見えなかったものが
見えると同時に
失うものも多かった
僕は、それを取り戻そうとあがいて
苦しんだ
だけど、きっと
それが生きると云うことなのだろうし、
それが時と云うものなのだろう
だから、きっと
僕はそれを受け止めて
少し心持ち軽く
生きていきたい
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そこ

「そこ」に居たら、

なんだか、いろんなモノを得たような気になっちゃうんだ

全部、苦しさや偽りの上に成り立ったモノなのに

分かってるけど、

「そこ」に居たことは、

濃いね

濃すぎて

暗闇から伸びてくる、いくつもの手、みたい

怖いよ

恋は盲目コイハモウモク

あなたといると、まるでおとぎ話の中にいるみたいだった

ずっと一緒にいたいって思ったの


すてきな映画のラストシーン

夢の中


悲しい記憶が

愛しい思い出に変わったんだね

枯れた心に水が満ちていく

私は浮遊する 思い出と共に







なーーーーーんて、ヘドが出らぁ

いっちょ前になったつもりのガキが

勘違いの恋をして

ホレたハレたの色恋沙汰で

頭おかしくなっちまって

メシも食えねぇ、仕事もできねぇ

眠れねぇ

愛してるってお決まり文句を愛して

勘違いの勘違い

眠れねぇなんて言って

醒めねぇ夢見てんだ

教えてやるよ

お前は都合の良い女だ

遊ばれて捨てられた

愛も恋もクソもあるもんか

よくよく思い出してみろ

何が面白かった?

何が楽しかった?

なーーーーーーんにもねぇんだ

退屈な話をニコニコしながら聞いて

食事してベッドに入る

それだけのツキアイ

愛も恋もどこに入る隙間があるって言うんだ

笑えるよ

何がおとぎ話だ

映画のラストシーン?

恋は盲目とはよく言ったもんだ

笑えるよ







今となっては

ふん

回顧

先生、僕はね 春の日

庭先 風はやわらかくて、あたたかくて

草と 小さな虫と 石ころと 泥あそびをして

夕方は夕日を眺めて

あの頃が良いんです

あの頃の残像を求めて 僕は

生きている


心の傷?

心の傷?

そんなの 一体いつどこでついたっていうんだ

ただ 僕は帰りたい家に帰りたい

ここにいるのは僕じゃないよ

お前は誰だ

僕は一人だ、他に誰もいない

僕は一人だ


生温い場所 生温い笑い

生温い言葉

それが安心

でも現実は違う

僕はほんの少しの傷を作る

熱を帯びた傷

現実

これが安心


どうぞ皆さん笑って下さい

これが生意気な僕の

真の姿です

笑ってばかり

不幸すらネタにして、生きてる人間の

真の姿です

神さま、   ああ、  言わなくたって

僕は地獄行き

知ってる

知ってるよ

下らないことに 僕は彼を愛してんだ

もう一度触れたいんだ





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幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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