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no title

愛されたいから

愛すのかな

許されたいから

愛すのかな

分からない

分からないよ

ただただ

その程度の愛、とは

思われたくなくて

必死になる

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no title

みんなみんなが器用な人間だったら

きっと世の中、どうしようもないほどに

冷たくなってしまうかもね

no title

志なんて

清潔の心がけなんて

汗に流れて消えてしまう

そういうものなのか

汗ばんだ手のひらは

妙なほどにかさついて

ああ、そう

心と同じだね

汗を流して

かさついて

いとも簡単に折れてしまう

清潔の心がけ

穏やかな幸福

愛すべきものは

極目の前にいるのに

no title

わたしはわたしで

きみはきみで


私は君に何もできないけれど

毎日、君が元気でいてくれてる姿を

見つめられる、この幸せを

私は守りたい

この幸せがずっと続くように

私は、いい人間でありたい

no title

あんまりに愚かしく、罪深すぎて

涙も出なくなった

口の端だけが、嘲笑ってる


どうしてと呟くのは幾度目だ

もう他の言葉は何もかも

言い訳でしかない


何だってこんなに

馬鹿なんだ

嫌な結末を知っているのに

その先、未来を知ってるのに

わざわざ苦しみに、痛がりにいくんだ

何だってこんなに

知っているのに

何だって


あんまりに愚かしく、罪深すぎて





no title

ココロノヨワサユエニ

ソラヲアオギミテモ

ソノアオハ

タダタダアオクフリソソギ

ムナシサダケガ

コノムネノナカヲ

トオリスギテイク


コウフクデアリタイトネガイ

コウフクニオビエ

フアンヲオソレ

フアンニアンドスル

ナゼ

ナゼ

ナゼ


no title

こんな汚い小さな箱の中で

一時の安堵に眠るこの子を

一体どんな人間が憎むと言うのだろう?

それは、もう人間ではないと思えてならない


晴れの日と

晴れの日と

幸福と安心は

言葉を奪っていくので

僕にはそれが不安でならないのかもしれません

上手くいかないと、恐くて仕方なく、

小さく縮こまって怯え

上手くいけば、頭の中は怠惰でいっぱいになり、

目は開いていても何も映さなくなり

僕はバランスの取れた真っ当な人間になることが

どうにも不可能な気がします


no title

あの子が

お腹を空かせてないたときも

寒さに震えてないたときも

辛かったけれど

愛情を求めてないたときが

何よりも辛く思えた



no title

世界に自分しかいなかった頃に比べると

悩みの種類は増えたように思う

自分の非力さに泣きたくなる

机上論ばかりの自分に嫌気がさす

なーんだ、僕ってこんなにウソつきだったんだ

そう言って、自分をいじめたくなる

どうにもならないような事が多くて

不安で心配で押しつぶされそうになる


でも、だけど、


孤独じゃない

僕の世界の中に

君がいて、君がいて、君がいて

孤独じゃない




no title

不幸とは思わないよ

損だとも思わないよ

ただ、側にいて見守りたいだけ


心臓、息

心臓が止まりそう、息が止まりそう

なんて言うけれど、実際のところは違う


キャ!っと叫んで手にしたコップを放り出して走った

背中で高く鮮やかな音がした

砕け散った陶器の姿が頭の中をよぎったけれど

惜しいだとか、振り向いて見ようなどとは

少しも思いつかず、走り出した


心臓が止まりそう、息が止まりそう

なんて言うけれど、実際のところは違う


心臓はバクバクと音を立てるほどに鳴り打ってるし

息は過呼吸にならんばかりに激しく出入りした


そうして、僕は草と蜘蛛の巣まみれになりながら

助けを求めた

やっぱり、口から出てきたのは神様の名前だった

何度も何度も何度も

助けて

大事な命です

大切な子です

何度も何度も何度も

神様の名前を呼んだ


夏至の近づく空は明るかった


no title

フリダシに戻ったとしたら、

それは私の弱さのせい

分かってるのにね

分かってるのに


こんなに大切なもの、いっぱい抱えて

生きていけるのかな

何もかも抱えられるほど

器用じゃないのに

守りたい気持ちばかり大きくて

何か欠けてる

だけど、大切で大好きで守りたくて

どうしたらいいだろう


もう少し割り切ったらラクになるよ、なんて言うけど

一体、大切なもののドコに割り切れるような

場所があると言うのかな

no title

迷惑、偽善、ある種の病気、きちがい

たくさんの言葉が攻めてくる


それは本当のことかもしれないけれど

偽善の病気なのかもしれないけれど

正論や一般論で救えないなら

何もしない善人としてあぐらをかいてるよりは

偽善者でありたいよ

no title

罪を犯す前にそこから逃げ出すことは

何よりも大事なことで

では、その逃げ場はドコにあるのかと問えば

それは至る所にあるというのに

何故ぼくは、いつまでもこの場に立ちつくし

飲み込まれてしまうのだろう

備忘録

大人になって知ったよ


いじめっこは

いつか恥をかくんだなって


強い言葉と態度で

気弱な子をいじめてた人が

大人になって、その子と再会したとき

バツが悪そうに「今はそんなんじゃないのよ」と

優しい人間をアピールしてた


恥だなって思ったんだ

no title

エゴだと否定されても

僕には、愛のほか何ものでもないのです


no title

僕たち、とっても弱い生き物だ

泥船に乗っては沈没繰り返す


プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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