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好きだよ
大切だよ
ってことを、どうやって形にしていくか
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no title

「大切」ということを、どうして忘れてしまうのだろう

大切だから、守らなきゃいけないとか

こうしてやらなきゃいけないとか

いろんなことがあるけれど

それって、意識してないと忘れてしまうことなのだろうか

大切なら、当たり前のことじゃないんだろうか

昔、手の甲に十字を刻んだように

何か印でも付けておかなければ、忘れてしまうことなのだろうか

と、疑問に思って、自嘲したくなる

そんなことをしなければ、大切なものを

大切だと分からないのか

だとしたら、本当は大切になんて思ってないんじゃないか

いいや、そんなはずはないのに

そんなはずはないのに



清潔

清潔に生きれば、日々はとても心地よいものになると思う

それを知っていて、何故汚れる方向へ行ってしまうのだろう

残るのは、後悔・無念・仕様もなさだと言うのに

部屋を掃除するのには体力がいるけど

汚すのに体力は少しもいらない

それと同じか

人間、悪い方向へ行くのはラクだってのと同じ

清潔の努力をした上で、全く良い思いをするのは

他でもない、自分だと言うのにね

何故、それを忘れてしまうのかな

no title

残酷を笑う人と


罪深い僕の存在


なんだ同じじゃないか


苦しくて

息が詰まる

消え去っていなくなってほしいよ


no title


何やってるんだろうって


下らない

つまらない

意味がない

そんなナイナイづくしで

バカみたい


雨降っても

ツバメは巣作りのために飛び回ってる

雨の中

雨降っても

ノラネコはゴハンを探しに歩いてる

雨の中


僕は

何やってるんだろうって

下らない

つまらない

意味がない


どこかに有意義落ちてないだろか


Home

小さくてもボロくても

君と一緒にいられる家があるといいな

だって、君がいないと

僕は生涯ひとりぼっちなんだもの

no title

枯れ草やビニールが風に吹かれ

上下しながら舞っているのを

僕は恐ろしい気持ちで見ていた


暖かくなれば

何もかもが上手くいくと

根拠のない希望は気のせいに終わった


だけど

諦めたくないと

この執着を

固執を

もう一度希望と呼べるなら

何てステキなことだろう




備忘録

僕は、そのことで頭がいっぱいで

大事な人にも、他に何も考えてないと言われます

腹立たしく思って、でもやっぱりその通りでした

僕は、そのことで頭がいっぱいで

押しつぶされそうで

それを見た友人は、優しいねと言ってくれるのですが

けれど、僕は自分の弱さをはねのけられないで

ジトジトとしてるだけなのが本当です

たくさんの手が暗闇の中から伸びてきて

僕はそのたび、引っ張られまいと

目を閉じたり、水を飲んでみたりするけど

いつも最後には、引っ張り込まれて

落ちていきます

そして、いくつもの時間を無為に過ごし、

下らない、ツマラナイと省みるだけ省みて

結局、何も得ないままです

本当は、優しくなんかなく、頭がいっぱいなのも

本当は自分自身の保身のために

あれこれと悩んでるに過ぎない、

実はそうじゃないか、と近頃気付き始めました


no title

手をパチンと叩いたら

それでもう何もかも終了、おしまいって

いつもそんなふうに生きて

固執したり、こだわりしがらむことを

バカにして

「あいつは病気なんだよ」なんて

白い目で見てるけど

それが正しくて健康なことだとしたら、

世の中、何にも残らないね

無関心で正しい正しいだけの一般論が

健康なのだとしたら

虚しいばかりの世の中だね


言葉に詰まるほどの雨

冷たく悲しい雨


僕の心から温度を奪っていく

彼の体から体温を奪っていく


降り止まない雨

祈っても届かないのは

僕が罪深いからなのだろう


優しさも思いやりも全部

自分がかわいいばかりの

偽善だからなのだろう


結局どうすることも

何の力もない僕・・・なのに

彼の目は

今日もまっすぐで

僕は痛くて見てられない


誰かが僕を罰してくれたら

少しは喉に痛みを覚えるだろうか

消えぬ痛みを持ったなら

僕も少しはマシな人間になれるだろうか


希望ばかりをぬかるみにばらまいて

何もなしえることなく一年二年三年過ぎて

とうとう泥沼にはまりこんだ





人間はズルイ

「死ね」なんて残酷な言葉を

いくらでも他の言い方に置き換えられるのだから

人間は醜い

優しい言葉を言いながら

いくらでも白い目で人を見れるのだから

no title

小さな黄色い野花

乾いた風が吹くよ


昨夜、満たした水入れは

転がり、乾いていた


僕、ノドが乾いたんだよ

僕にも水は必要なんだよ


野花のような黄色い目と

緑の目が

恨みも憎しみも知らぬ目で

見つめる


どうして、と言うのは

容易いことで、だけど

こぼれてくるのは、その一言ばかり


自分の幸福って何なんだろう

僕は、自分自身にはもう

何もいらない気がしてならない

今の僕は、幸せを絵に描いたような生活なのに、

苦しくて死ぬことばかり考えていたあの頃よりも

ずっと苦しい


当たり前に必要なものが欠けてるあの子達に

その当たり前に必要なものが与えられるならば

僕は、もう何もいらないよ

テレビもパソコンも

オシャレな服も美味しい食べ物も

ステキな家も何も

いらないから


だから



no title

ヒトはみんな、喉元過ぎれば何とやら、だ

痛みも不安も後悔も忘れてしまう

優しさも愛しさも慈しみも忘れてしまって

何度も同じ罪、繰り返してる

イヤになるね

悲しくなるね

どうしてこんなに弱いんだろう

守りたい、愛したい気持ちは本当なのに

自分の弱さに、いつも負けて

あえいで、一体何がしたいんだろう


no title

大人になるって

心にいっぱい詰め物を

してしまうことなのかな

地面も空も川の流れも

目に入らなくなることなのかな

もし、そうだとしたら

僕は一体、子どもなのかな

ねこ、いのち、ヒト、暮らし

この子はノラネコです


毛は薄汚れていて、

目やにも付いています

耳も汚れていて、ギザギザになっています

痩せて、ケガのあとも多く

肉球も柔らかくなんかありません

お世辞にもキレイなネコとは言い難いです


けれど

彼の目は、僕には眩しすぎるほどに

生きることを真っ向から受け止めています

雨の日も風の日も晴れの日も

ただただ、まっすぐに生きています

たくさんのものに怯えながら

それでも


生きています


彼の、いいや、彼らの

眩しいほどの力を

いのちを

一体どんな人間が否定できるというのか

こんなにも当たり前に尊いものを

ヒトは忘れて、どうして「良いように暮らせる」ものでしょうか?

イノリ、ジュモン

とつぜん

空腹の真っ暗闇に

放り込まれて

女の子は

泣きながら

神様に

お祈りしました

何度も

何度も

祈って

それでも足りない

まるで呪文のように

祈りの言葉を

つぶやいて

けれども足りない

神様、尊いものを

奪い去らないで

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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