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どうにか

どうにかしたい

生活・・・と言うより

私自身

どうにかしたい


でもどうなりたいかは不明

ただ、現実の海を泳ぎたがってる


だけど真実は?


根っからのぬかるみ好きさ

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ジプシー

ほんの少し居心地の良い場所探して

さまよって

全てを愛して、壊して、憎んで、すがって

くりかえし、くりかえし

ほんの少しの安堵を求めて

さまよって

どこにも辿り着けない


tired

疲れたんだ

もう何も言葉なんて欲しくなくて

いいや、本当は欲しくてたまらなくて

でも欲しくない自分でありたくて

どちらにも転べない自分に

疲れたんだ

教えて、僕のことを

この体には、虚しさばかり満ちていくようです


何をやっても、笑ってみても、泣いてみても

叫いてみても、愛してみても

憎んでみても、許してみても

何も、何も、心あるものは残りはしない


愛され愛され、愛されてるのだと言い聞かせても

愛し愛し、愛する人がいるのだと思っても

唯一できるのは、「そこには感動があるはずだ」という一般論


結局、僕の腹はえぐれて肉を失ったまま

まるい顔の下に肋骨

指も耳も散切れてしまった

穴という穴から

黒い炎が吹き出して、体を燃していく

炎は空気を焼き焦がし

積もり積もった灰が重くのしかかる


終いに笑えてくる

「どれだけ愛されたら満足だ?」

NO,今の僕に満足など言う言葉

在りはしないのです

何を認めればいいだろう

愛されてなどいないことか

必要とされてなどいないことか

お荷物だということか

邪魔者だということか

一体、幾日どれだけの血を流せば

どれほどの認識を得られると言うの

ゆるぎない日々が訪れると言うの


教えて、僕のことを

end..less

たった一夜明けただけ

たった一夜明けただけのその日


静かな静かな夜明けの中で

幾千日の言葉を超えて

何もかもをなぎ倒し消していく

鼓膜を破る風の音

光を奪う血の色


ああ、母さん

何も聞こえないのに

こんなにざわめいてるのは何故

ああ、母さん

何も見えないのに

宙に浮かぶあの四角い舟は何


生きているの

死んでいるの

僕の幸福は作り物なの

僕が見えないのは

僕が聞こえないのは

何か「真実」というものから

逃げてるだけなの

体温とは名ばかりの

あの子の無垢が

あなたに一夜の夢を見せるでしょう

あの子の孤独を

あなたは蹴り飛ばし

一夜の夢を見るでしょう

あの子の願いを嘲笑い

あなたは喜びに打ち震えるでしょう

夜に舞う鳥は行く先も分からぬまま

ただひたすらに翼を広げ

もがき飛ぶ

ならば止まり木になるよと微笑んで

あなたはあの子の羽根をむしり取り

たった一夜ばかりの夢を見るでしょう


とてもとても悲しい夜でした

私にもあなたにも

とてもとても冷たい夜でした

体温とは名ばかりの

体温とは名ばかりの

memo

だって、僕たち、

こんなにもひ弱な生き物だ。

ほんの少し生きようとすれば、

何かを傷つけて殺して、その繰り返し。

何も傷つけたくないと叫いても

生きていくために何処かで何か殺してる。

何も何も生き返らせる力、ほんの一つでも

持ち合わせていないのに。

だから、だからこそだ。

だからこそ、せめて、

忘れない

いつか消えてしまうだろう

季節が移り変わるごとに

いくつかの喜びと悲しみの間に

消えてなくなるだろう

けれど

僕は忘れないでいよう

僕は忘れずにいよう

君と僕の間に流れた時間



僕は、

僕は、

たったの一度しか通ることの出来ない道の上を歩いています

つまずいたり、歩けなくなったり

それはこれからも起こりうることだし

この道がどこまで続いているのか

知りようもない

それは時として絶望であり

時として希望として

僕の中にあるけれども

この一本の道の上

同じ道の上、その上に

君といた時間が確かにあることを忘れようとは思いません

memo

僕は、自分が意外にもそれを望んでいないことに驚いた。

ずっとどこかで望んでいたもの。

けれど、口に出すなどもってのほかだったし、

どこか秘密の場所に書きつけるのですら、僕は拒んだ。

どこかで切望して止まなかったそれを、

今日この日、実はの実は、僕は少しも望んでいなかった。

決して、それを否定してるわけではない。

やはり、どこかで望んでいる。

けれども、叶わなくても良いと思っている。

それは、何とも清々しい思いなのだ。

これを機に、その全てが無に返っても

僕は、ほんの少しの寂しさだけ残して

悔いもなければ、執着する心もないような気がする。

恋心

笑っちゃうね、あの頃僕たち幼かったね

確信

これだけは「私ガ正シイ」という確信、あるいは信念は

今、僕が生きていくのに不可欠であるように思う

not

必死にはなりたくない


必死になるほど


僕は、




何がしたくて


何が欲しくて


僕は、




いつ気づいたの?


いつもいつも必死な自分


知らなければ、こんな寂しさなかっただろう



no title

均衡を破ったのは誰だったんだろう

あの人、ヤツ、君、僕?


僕だったんだろうか?


泥のへばりついたような薄ら笑いで

何ごともなかったかのように振る舞えば

全て、全ての均衡を保てたんだろうか?

甘い記憶

甘い記憶は

炎に焼かれる羽虫の記憶


もたれかかった壁は

迷路の入り口だった


一体あなたは僕に何を求めたの?

あなたは僕から何を奪っていくの?

あなたは僕に何を与えようとしたの?


あなたの優しさは甘い、甘い鞭だ

あなたの微笑みは甘い、甘い無知だ

あなたの言葉は甘い、甘い無恥だ


気取った指に触れられて、

僕の心が焼け死んでいたのを

あなたは知らないまま

ねぇ、きみ

ねぇ、きみ

きみがそこにいなけりゃ

ぼく、死んでた

今、すり抜けていく

ふとした孤独

なぜ、

なぜ、今

体をすり抜けていく?


だけど、

でも、

きっとこれはあるべき孤独なんだ

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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