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no title

空の高い場所

一羽の鳥

君は見上げ、目を細めた


今日、萌葱の中に散りゆく魂は

時を超え、地を超え、風を超え

再び花の中に舞い降りる

その背中

その後姿に生かされた人が

どれほどいるでしょう


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no title

たくさんの涙と

乾いた唇の中で

忘れてしまってたようで

今もここにある

ずっと昔から好きだったものは

今も変わらない


水のある場所

風の通る場所

光の差す場所


ほら、やっぱり

変わらない心は穏やかだ



(カッターを手にして傷を付けてみて、

それを何かの印に

たとえば生まれ変わりの印

忘れないための呪いの印

愛するための誓いの印

そんなものにしてみたところで

僕は相変わらず。

この心に昔から根付いているもの

それだけが本当)


エゴ、矛盾

社交的  と同じ次元に

のめり込めばのめり込むほどの、孤独

望んでも 叶っても

いよいよ虚しさ募るだけ

誰もかれもを愛してるわけでも

人類愛に長けてるわけでもないのに

愛されたい欲求ばかり増幅

全ての人に愛されたいなど

つまらぬ想像の持ち主は

一生涯、この虚しさ背負っていくのでしょう

自分で捨てたくせに

自分に欠けたもの見て

寒気と鳥肌

私の孤独、人にとっての毒

ただのエゴと言うの

優しさ

その人

(例えばそれは家族であったり

ごく親しい友人であったり

ただの知り合いだったり

逆に通りすがりの人間だったり

名前も顔も存在すら知らない人だったりするのだけど)

その人のほんのちょっとした言葉や

仕草やおふざけに

僕は時々、バカかと思うほど打ちのめされることがあって

そんな時に僕は、

何で人間はこんなにもイジワルなのだろう

と思えて仕方ない

けれども、そう思えば思うほど、自分だってそんなこと言えなくて

思いもしない言葉や仕草で大事な人を傷つけていたりする

ごく普通に当たり前に生きる中で、

ほんの少しの実験的なおふざけの中で

ちょっとした欲求の中で

誰かを泣かせている事実に、

僕は気付いてほしくて、気付かなきゃいけなくて

でも、それはとてもとても難しいこと

きっと、僕が他人にも自分にも求めているのは

世界が無秩序になるほどの優しさ

社会が機能しなくなるほどの優しさ

一つ、また一つ

一つ、また一つ

何かを知りながら、

何かを覚えながら


同じ失敗を繰り返して

分かっていくこと


「デキナイ」と何度も泣いて

それが自分なのだと知ること


「ユルセナイ」と叫いて

愛の本質を知ること


一つ、また一つ


日常、未来

心の何処か

一つの風が吹いて

君のいない毎日が当たり前になってくる

いくつかのメモの中で

どれを選んで

そこに何と書かれていようと

僕たちの線が交差することは

二度とないのだろう

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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