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エゴイズム

祈りも言葉も

しょせんはエゴでしかない事実を

僕は今日、儚いと例えます

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同じ空の下で

青い空

春風


今日

自転車をこいで走って

いつもの病院で薬を処方して貰い

パンを食べ、紅茶を飲み

夕飯の買い物をして

そんな安穏とした日常

その同じ空の下で


死にゆく命


神さま、こんなにも尊いものを

奪うのは何故ですか?

神さま、こんなにも愛しいものを

守れないのは何故ですか?

春のステップ

右足、左足

右、左、右、左

前へ、前へ

地上の海

若い頃は、単純に海に行きたがった

今、こうして年を経て、僕は

かつて海に求めたものを地上に見つけた

今も海に恋い焦がれているけれど、

僕の生きる場所、そして死ぬ場所は

この地面に足のつく、木々の根がはる地上だ

僕は地上の海で生きていく

口の中 砂まみれのまま

メシを食う

そんな狂気じみた喧騒

みんな似たような服と髪型と顔して

そんな人々の洪水が

安穏と思える

すべてが同じ方向に流れていくことの

ちょっとした安心感

今の日本

考えるべきこと 山のよう

否 考えるだけでは済みません



弱いものイジメが好きですね

政府が国民、脅すのですか

良識、嘲笑う声、聞こえます

死にそうな者は死ねばいいだって


※ ※ ※


彼のご機嫌取るためなら、殺し合いします

お金無くても、払ってもらいます

払えないなら、野垂れ死ね

決まり事も、誰の意見など聞くものか

全てワタクシの言う通り

それで日本は回るのです

なんて美しいことでしょう

なんて美しいことでしょう


※ ※ ※


かつて日本は、たくさんの血の上に夜明けを見た

今、日本は多くの苦痛の上にきらめくお城作っている

つもり



このままでは済まないぞ

名前

雑草という植物はない

害虫という虫もいない

害獣という動物もいない


私たちに名前があるように

みんな、みんなに名前があって

それは、とても尊いこと

分かっています

コトバの大量生産

醜いこと

悪あがきに他ならないこと

no title

雨の日を歌にするのは意外に簡単で、

晴れの日に言葉を書こうなんてのは

けっこう気が重い

孤独

けっきょく最後に残るのは

愛されたいばっかりの私

孤独

今日、僕は、君のその強がりを

孤独と呼びます

孤独

それきり

一生サヨナラ


踏ん張っているのは僕だけ

期待してるのは僕だけ


いつもいつも

むかしむかしから

一つの寂しさがここにある

過ぎ行くもの

むかしは、むかし

いまは、いま

むかしのボクは

いまのボクじゃない


むかしのボクに

いまのボクを重ねてみても

はみだしたり

たりなかったり


ボクたちは同じ体

だけど、サヨナラ

「またね」はなくて

「サヨナラありがとう」


行く先

それは真っ白な砂地

陽に照らされた白い地面

その人は、地面を蹴って歩き出す


けっきょく、彼が求めたものは

愛という恐ろしく悲しい程に

曖昧なものだったのだと思う

その人は怠惰

その人は怠惰

ひどく怠惰

誰も彼もがナマケモノと評する

怠惰で怠惰で怠惰でありながら

いつも何かと闘っていた

その人の行く先を

僕だけが知っている

神さま、教えてください

神さま、教えてください


「こんな事をしてまで、一体

どれほどの生きる価値があるのか」


そう泣き、消え行く命を

救う術を教えてください


神さま、教えてください





生と幸福

とんだお笑いぐさ


安堵が言葉を奪っていく


ともすれば


僕の生と幸福は


全く別の次元を歩いている

見渡す限りの

今日、明日、あさって

見渡す限りの未来

眩しすぎるほどに

キラキラと


どこかに行けそうな気がします

温度

最後に手を繋いだ

その温度が

今も僕の心を温めています

no title

たくさんの電車が通過していく

目の前の遮断機はあがらない

「みんな待って」と叫んで

一人だったことを思い出し、赤面


私の寂しさ

人にとってはエゴ

私はエゴの固まりだ

ライト

私は光を浴びているという思い込みこそ

盲目のはじまり

裸の王様

恰好付けて気取ってみても

しょせんは裸の王様


泥にまみれ

傷口を開かなければ

見えない幾ばくかの真実

to do

書かなくたって

やることはある

銀の砂浜 さらさら行く波

銀の砂浜 さらさら行く波

見たい そんな景色

銀の砂浜 さらさら行く波


神さま、その時までは

私の思考の全て、腹黒く思え恐ろしい

no title

「あの言葉の意味、知ってたの?」


「ううん、知らなかった。誰にも伝わらなかった」


「そう」


「僕の思い込みだったよ」


「そう」


「僕一人だけ、騒いでた」


「オカシイね」


「うん、空回ってた。でも、気づかなかった」

願いの果て

景色は今でも十分キレイだね

真冬の寒さをこらえた小さな蕾が

暖かな陽の光を浴びて

精一杯に咲く

空に向かって精一杯に

no title

たった一言の「NO」

僕に欠けていたもの

たった一言の「NO」

簡単なことなのに

頭から口まで

とても遠くて

ついには誰にも聞こえなかった

ああ、僕はひたすら

あえいでいるだけだった

たった一言言えたなら

世界が今とまるで違っていただろう

私信録

そう簡単に消せるものなのかな


ハイおしまい!って手を叩いたら

パチンって消えてしまうものなのかな


悔しいから、僕もそうしてみせた

でも、本当は何も消えたりなんかしない


君は今も僕の頭のなかに住んでます

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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