スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

備忘録

なぜ、ダメなのかを言える大人になりたい

頭ごなしに否定したりせず

面倒くさがらず

しっかり目を合わせて言える大人になりたい

スポンサーサイト

経験

あのままの自分では書けなかったものを

昔の僕には書けなかったコトバを

今書いてるんだよね?


だから、全てが正解だったと言えるまで

僕は書き続けたい


・・・・・


言葉と文字

それが僕の人生

絶対のもの

no title

苦しみを

貴重と思える

晴れの日

私信録

道を決める時に

都合や立場なんてものを考えるから

本当に行きたい道を選べなくなる

本心も時間も君のものなのにね


僕は君を待っているよ

その道の先で

君が心のままに

ここへ来ることを待っている

また笑いあえる心の準備をしているよ


もう一度

あの頃

僕たちがまだ夢ばかりを見て

何にでもはしゃいでいた頃


僕らの頭の中にはいつも

オルゴールに似た音が

連なり流れていて

ほんの些細なことにも感動していたね


化学

鉱石

天体

ピアノ曲

ラジオ

旅行

演劇

図書館

懐中時計


歯車と化学式

ムーン・リバーと蛍石

青い青い青い透明な時間



今も君の中に音楽は流れていますか?

あのオルゴールのような不思議な音が

今も聞こえますか?


僕はもう

あんまりフザケすぎて

あんまりフザケすぎて

耳がちぎれて流れる血をどうすることも出来ず

この心をどこに置けば良いのか

置き場所の見つからないまま

毎日をボンヤリと過ごしてる


もう一度

あの頃と同じ音を聞きたい

今が今で

過去が過去でも

あのオルゴールのような音を


僕のオフザケがあんまりのものだったから

きっと聞こえてくる日は遠いだろうけど

いつかまた

このちぎれた耳にも聞こえてくるかな

備忘録

だってね、

荷物を背負って運ぶのに

その荷物が重すぎて

一歩も前に進めなくなったら

それこそ、何の意味もないよ

だったら、その荷物を

一気に背負おうなんて止めてさ

少しずつ少しずつ

運んでいけばいいよ

君の背負える重さで

君の速度で

備忘録

守ろうと思って守れるものならば

愛そうと思って愛せるものならば

尽くそうと思って尽くせるものならば

成そうと思って成せるものならば

人間、涙など持ち合わせないでしょう





(涙など知らないふりした強い言葉は、意地悪でしかない)

真実、希望

底の抜けたバケツが

雨に打たれ風に吹かれ

錆びた鉄が時々

寂しそうに音を立てる

晴れた日にその音を聞くと

鳥肌が立つほど虚しい

だけど その存在は現実で

きっと これからも底なしのまま

在り続けるだろうし

これからも寂しい音を立てるだろう

それは逃れようのない現実で

その虚しさを埋めることは

何にも出来ないだろうけど

でも 在り続ける限りは

隣り合わせ背中合わせに

生きていかなければならないし

たとえ泣いたところで

叫んだところで

背負い続けるものならば

せめて心穏やかに

かけがえのない


かけがえのないものだから


だからどんなに泥にまみれても

no title

目の前にあったのに

見えなかった幸福

僕はどれだけ失くして来ただろう


今日からは大事にするからね



no title

いっそキレイ言なんて、グチャグチャに蹴散らして

思う存分泣きわめきたい




でも、必要なんだ

キレイな言葉

優しい心

深い思いやり

たとえそれが同情でも

自己満足でも

今、必要なんだ

no title

一本の線の上を歩いている


それは、真っ白な道なんかじゃなく

恐ろしいほど汚れていたり

あるいは切ないほど透明


その線を切ってしまうことは

きっと簡単なことで

でも、切れてしまった線を

つなぎ合わせるのは

とてもとても難しくて

涙が出そう


(今日は休もう

さっき小道を歩いていたら、

脇につくしが生えていたよ

随分たくさん生えていた

たんぽぽも咲いてた

今日は天気が良いよ)

矛盾

流行にとらわれないことが

流行ってるような


何にでも決まり事を作らないよう

決める自分

愛するということ

愛するということは

とても苦しく

甘いもの

no title

でも、それがたとえ罪だとしても

これ以上に望むことはない


君といたい

備忘録

それは罪でしかない

けれど、その罪を犯していなければ

あなたとこうしてキスすることもなかった

では、その罪を悔いた時

あなたと生きる日々は善か悪か

それが今

分かり合うというのは、それこそ血のにじむような思い

とてつもなく暗い春の夜

何をなくしたのか

どれだけのものが

この手からすり抜けて行ったのか

今はもう知るべくもない


no title

神さま、もう背負えません

水を含んだ綿は、重くて重くて

体を凍えさせて、僕は寒くて

もう背負えません

on your mark

ここから歩み出さなきゃいけないんだね

行かなきゃいけないんだね


事実は、事実・・・悲しくても

答えらしい答え、分からなくても

裏切られても、傷ついても

裏切っても、傷つけても

そこからスタート


だって私、生きてます

それでも、生きてますから

呆れるほど

案外、良いなぁと思えるものなんて

いっぱいあって

猫と外を眺めながら

風が強いね

洗濯物、飛んでしまわないかなって

ちょっとした心配抱えて

そういうのって

呆れるくらい幸せなことなのかもしれない

ネジ

ゆるんだネジや

外れちゃったネジ

それを少しずつ

ゆっくりとしめ直していく

そのために必要な人・言葉・笑顔


悲しいことはたくさんあったけど

今も笑いかけてくれる人がいるから

話を聞いてくれる人がいるから


また笑えてるんだね


ちょっとずつ

ゆっくりと

ネジつけ直そう

no title

「乾いた土に雨が染み込んでいく

飲み込むように雨は吸い込まれて

土は潤い輝き

そしてまた緑を育んでいく」


私はあなたの雨になれますか?

サヨナラ

いつもの言葉がサヨナラの印になりました

正常の感覚


置き去りの心

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

カレンダー(月別)
02 ≪│2007/03│≫ 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
最新コメント
 
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。