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新しい空

新しい空は

きっときっと

眩しすぎて

あたし見れない

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飛んでいこうか

歩くの疲れたなら

飛んでいこうか


飛んでいこうか

あなた越えて


飛んでいこうか

どこかいい止まり木


歩くの疲れたなら

神さまの名前を呟いて

 神さまの名前を呟いて


恥ずかしくて

悲しくなった


神さまの名前を呟いて


雲の上の空の青さに

涙が出た


神さまの名前を呟いて


密かに空に十字を切る

もう二度と背を向けたくない

自己愛、思い出

どんな嘘でもつこう

何があろうと笑ってやろう

どんな痛みにも耐えてみせよう


大丈夫

ぼくは丈夫な体なのだから

いっそ何も痛いことなんて有りはしないんだよ

心配しないで

大丈夫


何もかも君たちの言うとおりだ

僕の意見?そんなのもの!

僕は何でも君たちに賛成する



そうやって

そうやって自分を隠すことが

自分を愛する手だてだったことが

僕の記憶の全部

寂しさは

自分のすべてを受け入れてほしい。


それが「ワガママ」だなんて言われたら


僕は自分のすべてを


否定された気がしてなりません。


僕の寂しさは必ずしも


孤独からやって来るものじゃないことを


どうか知っていて下さい。

叱咤

頑張らないことに対して

頑張れない理由を欲しがっている


こどもじゃあるまいし!


ぬかるみにひたってる方が楽だなんて

ただの勘違いだ

しがらみなき人生

絶体絶命の危機ですら


軽く笑っていられるほどの嘘つき

風に吹かれ

ああ、すべて忘れて


ああ、すべて脱ぎすてて


そんな力もあるはずだ

祈り

顔も知らない誰かの


その密やかな祈りに


僕は夜明けを感じる


ああ、どうか


祈りを捧げる人、すべての上に


あたたかな光が


降りそそぎますように

逃亡

 知らないよ


もう見たくないんだ

そういう目のそらし方


自分が悲しくなるだけなら

いっそ一人になりたい


孤独ってのは

ヨロコビも無ければ

タノシサも無い

・・・でしょ?

分かってるよ


でも、悲しいよりはマシだよ

みじめよりはマシだよ

自分を騙して笑うよりは

よほど楽だよ


覚えといてよ

僕だって行こうと思えば

ドコにでも行けるんだからさ

忘却

昇っていく風のことは

忘れちまった


ぼくは重力のまま

沈んでいく


深い

深い

深い緑


寝返りうつこともない

空のことは

忘れちまった


僕は思いのまま

沈んでいく


軽い

軽い

軽い命

蔦の葉


絡め救いとる術など

もういらない

世界に

もう何の言葉も出ないほどの拒絶感

未来に願う

願わくば、ぼくの着のみ気のままを愛し

ぼくのコトバの全てを真実とし

君の心に風を吹かせられるならば

ぼくは、これ以上の幸福はないと思っている

絶縁

甘い言葉を言ったって無駄


もう君は、僕を見ていないのだから

からくり劇場

世界は

 

からくり劇場

 

ネジとゼンマイで出来てます。

 

虚偽と書いて

 

『ちきゅう』

 

と読むらしいよ

最後

いつのまにか

最後はやって来て

知らぬまに

みんな何もかも

通り過ぎていく

それが「時」なんだな、って知る


寂しいだなんて

感じたくない

ああ、過ぎたんだ

それだけでいいんだ

寄せて返す

その連続の中にも

大きなうねりや

静かな時があって

その微少な変化が

いつか僕の心を変えていくだろう


強くならねば

強くならねば

ごっこ

あきらめにも似た希望、だなんて


これは「ごっこ」だね

「ごっこ」なんだよ


人間ごっこ

人生ごっこ


ならずもの

人ならずものの人生だ

覚めない夢

線がある


その線の上に、二人の子供がいて

(あるいは、一人は大人かもしれない)

いたずらに

こっちに来たり、あっちに行ったり

ふざけている


ぼくはおまえ

おまえはぼく

行き来、往復、往来


「えーっと、神さま、現実は一つだと思っていたのですが・・・?」


イエスかと思えばノー

ノーかと思えばイエス


まるで、おきあがりこぼしだな

触れられる度に、ゆらゆらゆらゆらしやがって


好きと言ってみたり

嫌いと言ってみたり

子供のいたずらだ

子供のいたずらだよ


いい加減にしなさい!

逃げてく子供


途端、目を覚ます

頭の上で、何匹もハエが飛び回ってた


嗚呼、覚めない

覚めない

覚めない夢だ、これは

知らない

でも、遠いと思わせるコトバは

やっぱり湿り気を帯びていて


どうか冷たい空気を、この部屋に

持ち込まないでと、僕は祈ってばかり



遠いと思うのは

冷たいと思うのは

僕が・・・僕が・・・・


いやだ


これ以上は、独り言でも言いたくない

悲しすぎる

惨めすぎる

また、自分を愛そうって気持ちが滅入ってくる


お願い

「お願い」って

言わせないで、思わせないで

ただ、やさしくいて


コトバじゃ足りない

笑顔じゃ足りない


だったら、何が欲しい?


・・・・・・・・・・・・知らない。僕は、知らない。

欠如

欠如

感情の欠如


理解しがたい「その時」

僕には、どんな時が残るだろう

薄っぺらな思い出

いや、ただの記憶


この頃、少し記憶力も回復してきたようで

夏に何をしたかとか覚えてるんだけど

暑かったとか、足が汚れたとか

そういう記憶ばかりで

そこに浮かぶものが


浮遊物=感情

何もない


おかしい

変だ


僕は何を感じながら生きてんだろか

そう思うと、思ってみると

ただあるのは


怒りと恐怖

それから幾分かの寂しさと虚しさ

そして忘れてしまった悲しさ


どれもこれも駄目なもんばかりで

そうかそうか、こいつらが僕という

駄目人間を構成しているんだな、と

妙に感心してみたり



兎角、どうも文力が足りないようです


ヨロコビ、タノシサ、ウレシサ

まだ、よく理解出来ないものです


感じてないわけじゃないと思うんだ

きっと、ぱっと咲いて

     さらっと散ってしまうから

あんまり早くて、つかめないんだよ


それから、駄目なもんが多すぎて

そいつらが邪魔して見えなくするのさ

ブランコ

近づいたかと思えば

遠ざかる

笑いながら

あっという間に


ブランコのような

君のこころ

ずっとずっと

誰もかれもに認められ愛されることに

意味は、もう無いんだ

ただ君と、君といっしょに

ずっとずっといっしょにいられるなら

なんて、ねえ

ただ忘れちゃっただけなのかな

なんて


葉っぱは、雨に吹かれて

引きずられて傷ついたって

根っこがしっかりしてれば

枯れないし


ねえ


こんなぶ厚い渦巻き雲が

たくさん雨降らしても

風吹かしても

けっきょく雲の上は

静かなお天気空だし


ねえ

忘れちゃってるだけなのかな

なんて


傘持ってるのにささない、みたいな

ちょっとした自虐心に似てるだけなのかも

なんて

決意や空から目を背けて

甘えではなく、自分の暗い箇所に

固執しているだけ


人間の触れたくない真意

それを照れもせず、恥じらいもせず

見つめ、語っているにすぎない?


決意や空から目を背けて

単純なこと

君を喜ばせるには


パっと咲いて

パっと散る


単純なこと

いっそ、悲しみなんざ

いっそ、悲しみなんざ

何処か置き忘れたみたいに

馬鹿笑いして

笑って

笑って

笑って


最後に残るのは

ため息だけさ

深夜、暴走してから

小間切れの 喜び

逆らった あの手


君の 涙

君の 真剣

君の 暴力



もう僕は 疲れちまって

言い答えもなにも したくねぇんだ

ただ 手を引かれるままに

歩いて行くよ

絶望のキープ

絶望のキープ


それが僕の源かも知れない


絶望は・・・

・・・生きることを思う きっかけになる


絶望は・・・

・・・僕に言葉を書かせる

言葉を書くことは 生の実感

生きていることを 叫ぶ術

生きていることを

      自分を 愛す術


自分を愛すための あるべき絶望


・・・だなんて

とんだ酔っぱらいじゃないか

とんだナルシストじゃないか

靴の中の深淵

靴の中の深淵

 

底の知れない現実が

僕を飲み込もうと

口開けて待ってるんだ

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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