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今日という日は

今日という日は

昨日と明日の板挟み


そこに何を見つける?

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きみにあげる

きみにあげる


ぼくの時間のぜんぶ


きみにあげる


ぼくの心のぜんぶ


きみにあげる


ぼくの力のぜんぶ


きみにあげる


ぼくの翼をきみにあげる


ぼくはもう何処にも飛んで行かないからね

幸福論

上がっていく体温

うわずる声



・・・・幸福とは何ですか?


・・・・・・・・・・・心に水たまりの出来ない事です。

偽善

偽善


ぼくは 本当の偽善を

ろくに知らずに


それを憎んだふりをしていた


どれだけ偽善に救われたかを思うと

ちゃんちゃらオカシイね


ああ、キレイゴト多いに結構さ

だけど、頼むよ

それがウソだなんて、僕には見せないでね

ピエロ

僕は


器用とピエロを履き違えていただけなんだね

神さま、燃して と笑い出す

(どうしようも止まらない

神さま、燃して と笑い出す)

 

 

最後まで「書く」なんてこと

 できやしない

誰も必ず途中で終わる

 僕も然り

 

ああ、耳がちぎれちまった

おかげさんで 布団が血まみれだ

君という困難

僕という運命

一蓮托生

地獄の蓮を見るまでは

26年

いくらも生きてない気がしながら  26年

    無意味というゼイタク


「26なんて若い、若い!」と

ねえさん、にいさん囃し立ててきたけれど

ザンネン ゴメンネ

これは若くはない年でした

弱さ、事実

弱さを認めろと言われ

もう十分認めてきたような気がするが

まだ足りないのか

まだまだ弱きところがあるのか

                        

                   情けない


情けないとは言うけれど

         これが「僕だ」の事実

答え

それは たった一つのやさしさ

そのやさしさ故に つながっている

やさしさに飢えた悲しみが

接着剤みたいに

僕らをくっつけて離さない

愛、事実

困ったものだね、全く


こんなにも苦しく痛く、重いってのに

どうしても捨てられないんだ

離しがたいんだ


どうしてだろうね、この事実

忘れちゃえ

つまるか

つまらないかは

自分で決めること


どうして自分に

つまらないことを

強要してしまう?


やらなきゃならないことを

いやがるくせに

やらなくていいことを

やってしまうのは


おい、違うだろう?

それがつまらない原因なんだよ

自分をつまらなくさせる・・・


嫌いなあの子を追いかけて

殴りも蹴りもせずに

じっと見つめて

つまらないよ


忘れちゃえ忘れちゃえ

忘れることが

一番一等の仕返しじゃないか

オレンジ

君の写真の中に

ボクの過去を見た



夕方オレンジ

世界にオレンジ

他はいらない


空も山も田圃も

アスファルトも

屋根も車も

葉っぱもガードレールも

みんなみんな

オレンジ

オレンジに


何もかもオレンジにぬるんだよ


そこはボクの生まれたところ

ボクの生まれたところ

靴を履いて

まず靴をはいて


ドアを開けて出て行く


それだけ


そこから始まる明日


まずは靴を履くことだ


そこから全てが始まるんだ


さあ行こう

子供が叫ぶ

近所の子供が叫んでる

姿は見えない

声だけはっきりと届く


まだ九つか十の子が


「ふざけるな!裏切るのか!」


ただのお遊びさ

これから先に、もっとひどい

裏切りだってあるかもしれないんだぞ


そう呟いて

言葉の全てを否定する


僕は認めたくない


裏切りやウソを

そんなもんさ

しょうがない


そうやって

軽く笑って生きること

共存劇

とつぜんの虚しさと

とつぜんの光と


交互に交互に


もう僕は嫌だよ

虚しさと希望の共存劇

冗舌

冗舌冗舌冗舌



冗舌を嫌いながら

それに溺れる


ワハハワハハのハハハ

『コレはボクではナイのデス感』

ぼくは いろんな 

おとしもの わすれもの だらけだ


何処かネジが抜け落ちたらしい

面白いくらいに

『コレはボクではナイのデス感』

矛盾の人生

いちばん大切なものは

他でもない

言葉です


言葉がなけりゃ駄目なのさ。


僕は言葉を愛しながら

沈黙することで

自分を貫いた


矛盾の人生



(ああ、だって呆れてモノが言えなかったんだ)

なんか

なんか「なんか」って言葉が好き。

ぼくは、やたらとその「なんか」を使う。


なんか好き、とか

なんか嫌い、とか

なんか嬉しい、とか

なんか悲しい、とか


好きなら好き

嫌いなら嫌い

そういう性格だと、自分では思ってるんだけど

この曖昧な「なんか」を愛用している。


何故だろう?考えてみた。


思うに。

「なんか」の曖昧さは、表しきれない「何か」があるんですよ、と

主張するものではないかと。

例えば、好きは好きでも、どう好きなのか?何故好きなのか?

そういうのを上手く表せられないから

曖昧で微妙なニュアンスの「なんか」を使うのではないだろうか。


なんて、考える。

暇。

王女の死

それはまるで

亡き王女のためのパバーヌ


ゆっくりと歩を進め

もう二度と開かぬまぶたに

そっと口づける

別れの言葉は何も

思いつかぬまま

真白な棺は遠く

遠くへ航海する

迷うこと

迷うこと


自分の意志に正直になって、

友達を傷つけること。

それから

自分の意志に嘘をついて、

友達を微笑ませること。


どっちが正しい?

今日の決意

人生は

つらい

くるしい

いたい


もう

どうしようもないほど

嫌になる


ぼくはずっと

負けっぱなしで

自分が嫌いで

大嫌いで


だから

負けたくない

悪夢

この一年

恐い夢を見続けてただけ

それだけのこと


明日には目が覚めて

なんだ夢か・・・

と笑える


みんな悪い夢だったんだ

みんな終わったことなんだ

そう信じよう

苦笑い


聖書を盗む夢を見た

気に入ったものほど汚すクセ

気に入ったものほど

汚すクセがある


だから

傷つけちゃうんだ

あの花を愛する意味

君の幸せなくして

僕の幸せはありえない


穏やかでありたいと

心から願った

自 己 嫌 悪

しようとして

やめて

やっぱりしようとして

やっぱりやめて


やめとけ

やめとけ

やめとけって

頭ん中、何度も繰り返して


そればっかに気ぃ取られて

つまんねぇなー

くだらねーなーって


自 己 嫌 悪


くりかえすだけじゃん

いろんな人がいて

いろんな人がいて

それぞれの顔を持っていて


いろんな人がいて

それぞれの言葉を持っていて


いろんな人がいて

それぞれの考えを持っていて


いろんな人がいて

それぞれの生き方を持っていて


いろんな人がいて

いろんな人がいて

うん

それでいいじゃないか

それでいいんだ

明日の現実

明日の現実


嫌になっちまうかもしれない

それでふて寝して

腹が減って眠れなくなって

ボンヤリ暗いとこを眺めて


そこにまるい月を見るかもしれない

淡いがっかり

嘘と本当


「ああ、あの子もそうだったんだ」


淡いがっかり

そういうことか

そういうことか・・・



いやいや

ぼくだって

ねぇ


がっかりなんて

言えないさ

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

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