スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛しています

愛しています


これから、もっともっと

あなたのことを強く思えるよう

何よりもあなたを大事にできるよう

僕は努力しなければいけない


何が起きても支え合うこと

いたわり合うこと

思いやることを忘れず

あなたを心から強く強く愛したい

スポンサーサイト

いつか

いつか

取り戻せるであろう何かを信じて

どこか良い場所

いつまでも

僕はこんなに苦しいんです

言葉にするのは

もう やめだ


見えないゴール

行き先のない道

恐れたって

恐れたって

変わらないものは

変わらない

だったら

何もかも受け入れるしかない

重くても

重くても

どこか良い場所を探して歩く

それが僕の人生


今日からは

僕はこんなに楽しいんです

歌ってやろう

夜空に飛ぶ白い風船

夜空に飛ぶ白い風船


誰のことも信じられない

誰のことも愛したくない


どうか信じて

僕がどんなにか

つまらないことを言っても

どんなにか

下らないことをしても

君しかいらないってこと


たとえば僕が

物欲しそうな顔してたって

君がいつもいつも

そばにいてくれるなら

僕はきっと

なんにもいらなくなってしまうのだから


どうかどうか信じて

そして一緒に飛ぼう

夜空に飛ぶ白い風船になろう

そうかそうか

そうかそうか

分かったぞ

これは他人を傷つけてでも

守らなきゃいけないものなんだ

そうかそうか

分かったぞ

これは命をかけても

守らなきゃいけないものなんだ

テンビン

うたをうたおうラララララン

ぴあのをひこうよタラランタタン

ぼくはあのこがだいすきラララ

しろいおぼうしララララ

ぼくはたのしい

ぼくはたのしいラランララン


ひたすらに生きることを

強く願う

迷わない強さを持てること

前を向いて生きること

どんな言葉にもくじけない

ぼくの世界はくじけない

きみがいる

しあわせ

とても


仕事もやめた

体も軽い

夜に眠れる

ごはんがおいしい

きみがいる


しあわせ

とてもとても

とてもとても

とてもとても近くにいるのに

どうして見えなかったんだろう

きみのこころ

一刀両断

大好きだから

他のものが

入り込むすきまなんて

1ミリもないから

1番に好きなんじゃなくて

0番に好き

負けない

どんより曇り空は

すてきな曇り空

つめたい雨は

やさしい雨


どんな困難にも

打ち勝ってみせます

たどりつく場所

春と書いて

光とよめば

そこに見えるは

あなたの手のひら


月と書いて

心と読めば

そこに見えるは

あなたのまなざし


光と書いて

風と読めば

そこに見えるは

なのはなの丘


花と書いて

嘘と読めば

そこに見えるは

うつくしき日のまぼろし

結婚

ぼくときみが一つの窓になる

感謝

なぜか

人生の中には

誰か

と言うよりも

誰もかれもに

感謝したくなる

幸福な時期がある

自分が何となしに

幸福な気持ちでいることが

誰かのおかげな気がして

夕方の空気が気持ちいいのも

道祖神に添えられた線香の匂いも

何もかもが

素晴らしく思えて

その全てに感謝したくなる時期がある

実際 僕の中にもそんな時期があって

その一つの時期は二十歳の頃だったと思う

それから あまりにたくさんのことがあって

僕の心は人を見なくなったけど

今日 気持ちの良い風に吹かれていて

どこか それに似た感覚が

ふんわりと心に浮かんできて

近いうちに きっとまた

幸福になれるだろうと予感した

明日

今日

夜明けを信じられます


あまりにも長い夜を過ごしたので

神話のような出来事になってしまった

夜明けを

この夜が明けることを

今日

信じられます

自由

鳥が羽根を広げた


風を抱き込むかのように大きく広げ

地面を蹴って舞い上がった


自由という言葉に

束縛され もがき苦しみ

自由という檻を

果てしないと恐れ

僕は

自由という言葉を軽蔑した

それから

鳥は自由じゃないと歌って

空を見るのをやめた


今日

僕の背を割って

羽根が生えてきた

神さまが

もう一度

空を見上げてごらんなさい

そうおっしゃった


神さま

僕を許してくれますか?

言葉を繋ぐもの

あまりにも

たくさんの言葉が

並びすぎて

頭の中で

火花が散った


火花を散らす

回線コードが

チクチクと細胞をつつく

刺激された

そこからは

また たくさんの

言葉が出てくるのだけど

それを整理して言える

回線コードは

完全に壊れていて

僕は何にも言えない


感情燃料が漏れていって

エネルギー不足

しまいには

何を考えてるか

どう思っているかすら

分からなくなってしまう


それから

言葉をなくした僕は・・・


つまり

僕は今まで

追いつめられた時の感情を

どう表すかって苦痛から

逃げてただけなんだ

その時に感じる痛みを

体の痛みにすり替えて

満足し続けてきた

だから今

僕は言葉に悩む

何をどう伝えれば良いのか

今は よく分からない

お荷物


抱え込むのは得意です

信じるとは何?

血のような夕焼け その世界の中で

僕は 真っ白なヴェールをおいかけて走った


夢の果てには何もなく

求めるものを無くした僕は

リアルな数字に幸福を求めたけれど

どんなにゼロが増えたって

僕は一向に幸せになんてなれなかった


数字なんて偽物に過ぎなかった


信じるとは何?

それは本当に そこにあるの?

目に映るものですら 何もかも疑った


ハエが飛ぶ


本当にハエは飛んでいるのか

僕にしか見えていないんじゃないか

皆にも見えているのか

僕は誰?

僕は本当に此処にいるの?


自分の存在を疑い始めた

全てが偽りだと信じ始めた


行く道は一つさ!


意味のない

意味のない

意味のない恋

慰め慰め慰め


何をしても

悪いことだとは思えなかった

誰かを傷つけているかもしれない

そんなことは一つも思わなかった


責められたら

責め返せばいい


全ての偽りを

僕は真っ赤なカッターで

切り刻んだ

僕の嘘を切り刻んだ


僕は大嘘つきなので

切るところがなくなってしまいました


傷だらけ血だらけ

僕を閉じこめて

二度と出られないように

閉じこめて 火をつけて


今じゃ笑い話

壊れてしまえ何もかも

今日 僕はこの部屋から去る

君を置いて出て行く

確信

いま 確信する


きみがだいじ

きみだけがだいじ


ほかにはいらない

なにもいらない


きみがいれば

ぼくはなにもいらない


きみだけがすべて

きみしかいらない

日常

「ああ、どうして!」

繰り返すだけでは

何も変わらない

日常


前へ進め

怠惰

怠惰は

ひそやかに

言葉を

奪っていく

無意味

何の約束もしてないのに

どうして

ここにいる?

きみは

何に縛られている?

何を果たそうとしてる?

そうやって意味のない時間を過ごして

自分が汚れるのを見守って

気持ち悪いと

逃げ出したいと思わないか?

なのにどうして?


今の君の周りは全てが無意味


変わりゆくものだけが真実

空にひとひらの閃光

空にひとひらの閃光


今日 絶えし命は

約束の痛みを覚え

草原の上に腹這う


叶わぬ願いを

空に放り上げ

そのまぶしさに

まぶたを閉じる


まっすぐに続く

かの人の道は

あとに生きし者のためにある

殴ってくれれば

殴ってくれればいいのに


僕はふてくされた

殴ってくれれば

怒ることも

泣くことも

わめくことも

何だってできるのに


なのに優しく

「何かできることはある?」

なんて言うから

僕は黙り込むことしかできなくなった


殴ってくれればいいのに


僕は公園のベンチで弁当を食べながら

ずっと親子を見てた

衝突

あまりに好きなので

どんな言葉も

真正面から

ぶつかってくる

かなしい

かなしいかなしい

あの子が死んだ歌ばかりうたって


かなしいかなしい

あの子が消えた歌ばかりうたって


かなしいかなしい

そんな歌はつまらないから

もう うたわない

空に十字

空に十字を切った


かみさま

僕はここにいます

詩人の行き先

言葉を忘れた詩人の行き先をご存知ですか

何も書けない

心に何の言葉も浮かばなくなって

雲が流れて行くのすら

じっと見つめることのできなくなった詩人は

どこに行けばいいのかご存知ですか

無言のカッター

言葉をなくしちゃいけない

言葉をなくしちゃいけない

言葉をなくしちゃいけない

言葉をなくしちゃいけない

分かってる

分かってるのに

どうして

どうして

何も言葉が言えないから

何も言えないから

僕は何も言えないから

もう何も言えなくなって

一つも言葉が出なくて

謝ることも

傷つけることも

嘆くことも

何も何も何も何も

何も出来なくて

だから僕は

無言のカッターで

言葉を切り裂いて

真っ赤なインクで

言葉を取り戻す

それだけ

それだけのこと

天罰

かみさまは言った


ぼくの中に


火を落とすと


それが今日


落ちてきただけのこと


これは天罰だ

プロフィール

幸

Author:幸
言葉のリハビリ中

カレンダー(月別)
04 ≪│2005/05│≫ 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
最新コメント
 
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。